ビジネス書

 
大企業が強者であるとすれば、零細企業は弱者である。まして個人で戦っているフリーランス(個人事業主)なんて雑魚である。はい、私のことです。

だけど、強者が常に勝つとは限らないのがおもしろいところ。イオンが郊外にど ...

ビジネス書

「ブラック・スワン」とは極めて甚大であるにも関わらず誰もが予想できない出来事、といったような意味である。本書ナシーム・ニコラス・タレブ著『ブラック・スワン』はリーマンショックを予見したと話題になった。2018年、私はちょうどその『ブラ ...

ビジネス書

 2017年5月から実際にビットコインを始めとする仮想通貨取引をしてきて感じていることは、仮想通貨投資で勝つ(つまり負けない)ためには次の三要素が重要であるということである。

 
1. ブロックチェーン技術の仕組み ...

コラム, ビジネス書

 2016年2月にはてな匿名ブログに投稿された「保育園落ちた日本死ね!!!」は日本中に反響を巻き起こし、国会でも取り上げられた。結果、政府は緊急対策をせざるを得なくなった。

 この問題の論点は、下記に集約される。

ビジネス書

Photo by lwpkommunikacio

 
 相手の嘘を見抜けるようになることは私たちにとって一種の強い憧れであると言える。

 他人が何を考えているかなんて誰にもわからない。従って、相手の言動や態度が本心か ...

ビジネス書, 自己啓発書批評

 私はかつてビジネス書・自己啓発書なるものを全く読まなかった。なんとなく胡散臭いと思っていたし、人生における「成功」「勝利」を過剰に唆すようなその態度が気に入らなかった。別に私は成功したいと思ったことはないし、何かに勝ちたいと思ったこ ...

ビジネス書

 『内向的人間のすごい力』(スーザン・ケイン著、講談社+α文庫)は人の性格を「外向的」「内向的」に分類し、内向型性格はあまり自己主張をせず消極的であるために劣っていると見られがちだけれど、そこに優劣はなく単なる個性の問題であるとして、 ...

ビジネス書, ブログ運営

 『ドリルを売るには穴を売れ』(佐藤義典・著、青春出版社)はマーケティング入門の良書にして定番である。

 この「ドリルを売るには穴を売れ」という奇妙なタイトルは『マーケティングの発想法』(セオドア・レビット著、1968年原 ...

ビジネス書

 グズ=先延ばしは人間の根本的な問題である。誰もが先延ばしと戦っている。どんなに優秀で行動力のある人間であっても。

 先延ばしは百害あって一利なしであると誰もが認識しているにも関わらず誰もが先延ばしという底なし沼に足を絡め ...

ビジネス書, ブログ運営

Photo by Thomas Leuthard

 
 私事だが2017年1月からアフィリエイト事業において個人事業主になった。会社にも勤めているので兼業である。

 個人事業主になるためにすべきことは管轄の税務署に「 ...