アニメ, やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。, 俺ガイル続考察

本稿で言うところの「元記事」とは、当ブログ「飄々図書室」における記事「『俺ガイル。続』13話(最終話)の考察。由比ヶ浜結衣の目的と台詞の意味」を指す。当該元記事は俺ガイル続放送終了と、物語の続きである俺ガイル原作12巻発売の、ちょう ...

今年読んで面白かった本

#2021年の本ベスト約10冊
・眼球達磨式
・教育
・我が友、スミス
・無理ゲー社会
・風と共にゆとりぬ
・ある島の可能性
・四十日と四十夜のメルヘン
・臆病な詩人、街 ...

アニメ

本稿はTVアニメSchool Daysにおける恋愛心理を紐解き、それに基づいて伊藤誠を志向、あわよくば伊藤誠を超えることを唆すものである。

 
■登場人物について
本稿における主要な登場人物は下記である。 ...

アニメ

春アニメは、ひげを剃るやつ、グリッドマンではないけどグリッドマンみたいなやつ、幼なじみが絶対に負けないやつ、あと何かもう一つ見ようと思ってたのがあったけど忘れたやつ、を見ようと思っておる。

— 飄々図書室 (@ ...

アニメ

今期アニメはちゃんとリアタイ視聴したいと思っております。ピクニックのやつ、蜘蛛のやつ、弱キャラくんのやつ、細胞がはたらくやつ、のんのんのやつ、ネバーランドで約束するやつ、ゆるいキャンプのやつ、あたりを見ようと思っておる。

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今年読んで面白かった本

ツイッターに投稿したものを貼り付けていきます。

今年読んで面白かった本15冊
・破局
・推し、燃ゆ
・チョンキンマンションのボスは知っている
・反逆の神話
・木の実の文化誌 ...

アニメ, やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。, 俺ガイル続考察

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)において、一色いろははおそらく比企谷八幡に惹かれている、恋していると推測される。

本稿は一色いろはが比企谷八幡を「異性として意識した」のはいつなのかということを、恋愛心理 ...

今年読んで面白かった本

1.『酔っぱらいの歴史』マーク・フォーサイズ

今年の圧倒的ナンバーワン。私にとって良い本の条件のひとつに「興味深くてしかも笑える」というのがあって、この本はその最高峰に位置する。著者の語り口は真面目かつ軽妙で、日本語訳はその雰囲気を全く ...

今年読んで面白かった本

1. 孤独の科学

今年(2018年)の上半期は、東海道新幹線車内殺傷事件や「ネット上で恨み」の事件(福岡IT講師殺害事件)などが衝撃的であったが、動機を画一的に定義することはできないものの、その深層に「孤独」があることは明白だと思われる ...

アニメ

Amazonプライムビデオで配信されている2018年夏アニメの中で、ダントツの低評価を集めている作品がある。『七星のスバル』である。

その低評価っぷりは、あの伝説の『異世界スマホ』と比肩し得るものであり、第一話からカクカク ...