アフィリエイト

 
『#HOOKED』(パトリック・ファーガン著、上原裕美子訳、TAC出版)が今の時代のマーケティング手法について上手にまとめられた良書であった。無駄がなく、わかりやすく、実例とエビデンスに基づき、ウェブ広告に言及している部分 ...

ビジネス書

 
大企業が強者であるとすれば、零細企業は弱者である。まして個人で戦っているフリーランス(個人事業主)なんて雑魚である。はい、私のことです。

だけど、強者が常に勝つとは限らないのがおもしろいところ。イオンが郊外にど ...

文学

 

1.『レ・ミゼラブル』ヴィクトル・ユゴー

ビレ・アウグスト監督映画『レ・ミゼラブル』(1998年)に感動したので、原作を読んだ。非常に長い作品だが、決して読みにくくはない。ところどころストーリーが進まずに街の描写や時代背 ...

文学

 
誤解なきように予め書いておくと、私はこれから紹介する本をまだ読んでいない。だけど、死ぬまでには読みたいと思っている。そういう意味での「死ぬまでに読みたい海外文学の傑作10選」であり、個人的な備忘録としての意味合いが強い。 ...

コラム

よく考えてみれば、ハンバーグが美味しいのは不思議である。ミンチにした肉を再形成して焼いただけ。それなのに場合によってはステーキよりも豚の生姜焼きよりも美味しい。

ミンチにするという行為は、例えば馬肉などのあまりにも固すぎる ...

コラム

 
関連記事「仮想通貨投資に役立つ行動経済学用語集の備忘録」(全5回):
・(1/5)現在と将来に関わるもの編
・(2/5)利益と損失に関わるもの編
・(3/5)結果に関わるもの編
・(4/5) ...

コラム

Photo by Steve Corey

 
とある殺人事件において「長年の勘で、こいつがホシ(犯人)に違いないと思った」(警視庁捜査一課長)と逮捕されたネパール人の被疑者は15年間拘禁された後に再審、無罪が言い渡された。「刑事 ...

コラム

Photo by Photo Courtesy of U.S. Army, Courtesy of Summitt Entertainment

 
 
ナシーム・ニコラス・タレブは著書『ブラック・スワン』の中で「講釈の誤 ...

コラム

行動経済学における初期の重大な発見は「人は損をするのを過剰に嫌う」ということであった。従来の経済学では「10,000円の得」と「10,000円の損」は同程度の感情を引き起こすものとされていた。額面が同じなのだから人が本当に合理的に思考 ...

コラム

行動経済学の言わんとするところを一言で表すと「直感は間違える」ということに尽きる。名著『ファスト&スロー』の言葉を借りれば「直感は統計を扱うことができない」ということである。また、投資と行動経済学は非常に親和性が高く、2017年にノー ...